初診・再診の方へ

保険証のイメージ写真
  • 初診および再診で月初めの受診の際は、マイナンバーカード(マイナ保険証)・資格確認書のいずれかをご持参ください。各種医療証をお持ちの方は、併せてご持参ください。
  • 現在服用中のお薬のある方は薬剤情報(おくすり手帳)などをお持ちください。
  • 他の医療機関からの紹介状(診療情報提供書)をお持ちであれば、ご一緒にご持参ください。
  • マイナンバーカード(マイナ保険証)・資格確認書、住所・電話番号などに変更がございましたら、必ず受付までお申し出ください。

ご来院の皆様へのお願い

  • 当院は予約制ではありません。受付時間内にお越しください。
    混雑状況によっては、お待たせする時間が長くなることがありますのでご了承ください。
  • 来院した際は必ず対面にて受付を行い、番号札をお受け取りください。
    マイナンバーカードの機械のみ操作しても受付が完了されず診察にお呼びできない場合があります。

診察料のお支払いについて

  • 現金もしくは、1,000円以上であればクレジットカードがご利用いただけます。
    PayPayやクイックペイ等のQRコード決済や、交通系ICカードでのお支払いはできませんので、ご注意ください。

施設基準

明細書発行体制等加算について

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しております。
公費負担医療の受給者で、医療費の自己負担のない方についても明細書を無料で発行いたします。
なお明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。

一般処方加算について

現在、一部の医薬品の供給が不安定な状況が続いています。
その為、当院では後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進を図ると共に、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
後発医薬品のある医薬品に関しましては、特定の「商品名」ではなく、医薬品の有効成分を基にした「一般名処方」を行う場合がございます。
「一般名処方」によって、医薬品の安定供給だけでなく、後発医薬品を選択する事ができ、患者様の経済的負担を軽くすることが可能となります。
一般名処方について、ご不明な点等がありましたら医師にご相談下さい。

※一般名処方とは

医薬品の「商品名」ではなく、「有効成分」をそのまま処方箋に記載する事です。そうすることで供給が不安定な医薬品であっても、有効成分が同じ複数のお薬から選択することができ、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。

医療情報取得加算について

当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しており、オンライン資格によって得た情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報)を活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。
上記の体制により、2024年12月1日より医療情報取得加算として以下の点数を算定いたします。

医療情報取得加算
(初診時)
1点
医療情報取得加算
(再診時)
1点(3月に1回に限り算定)

正確な情報を取得する為、マイナ保険証のご利用にご協力お願いいたします。

医療DXへの取り組みについて

当院では、医療DXを通じた質の高い診療の提供を目指し、
以下の取り組みを行っています。

  • オンライン請求を行っています
  • オンライン資格確認(マイナンバーカードを用いた情報取得)を行う体制を有しています
  • オンライン資格確認を利用して取得した情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報等)を診察室で閲覧または活用できる体制を有しています
  • 医療DX推進の体制を整備し、当医療機関内の見やすい場所および当院ホームページに掲載しています

令和8年2月1日
赤坂メディカルクリニック
院長 小澁 絵理

ペイシャルハラスメントについて

ペイシャルハラスメントに対する基本方針

赤坂メディカルクリニック(以下「当院」)は、患者様と医療者が情報と責任を共有して意思決定を行い、一緒になって、診断・治療に取り組むことが、医療の基本と考えています。しかし、一方で、患者様やご家族からの常識の範囲を超えた要求や言動の中には、職員の人格を否定するもの、職員の尊厳を傷つけるもの、他の患者様に対して影響を及ぼすものもあり、これらの言動は職場環境及び診療環境の悪化を招いており重大な問題となっています(これらの患者・家族の言動をペイシェントハラスメントといいます)。

ペイシェントハラスメントの定義

患者様やご家族からのクレーム・言動のうち、当該クレーム・言動の要求の内容の妥当性に照らして、当該要求を実現するための手段・態度が社会通念上不相当なものもあって、当該手段・態度により、当院職員の就業環境が害されるもの
*参考:カスタマーハラスメント対応企業マニュアル(カスタマーハラスメント対策企業マニュアル作成企業委員会、厚生労働省)

当院では職員の人権を尊重するために禁止事項を定め、これらの要求や言動に対して毅然とした態度で対応します。場合に応じて、警察に通報することや診療をお断りさせていただくこともあります。円滑で良好な診療環境維持のため、ご理解・ご協力のほどお願い申し上げます。

具体例

  1. 大声による罵倒、暴言またはにらみつける、立ちはだかるなどの威圧的な言動などにより、来院者および職員に迷惑を及ぼすこと(尊厳や人格を傷つけるような行為)
  2. 来院者および職員に対する暴力行為、もしくはその恐れが強い場合
  3. 解決しがたい要求を繰り返し、職員の業務に支障をきたすこと(必要限度を超えて面会や電話などを強要する行為など)
  4. 建物・設備・機器・備品などクリニック所有物の汚損、毀損、窃盗
  5. わいせつ行為、セクシャルハラスメント、ストーカー行為、プライバシーを侵害する行為
  6. 正当な理由もなく院内に立ち入り、長時間とどまること
  7. 職員の個人情報(名前・住所・連絡先)を求めること
  8. 許可なく動画撮影・録音し、データをインターネットやSNSに公開する行為
  9. インターネットやSNSでのクリニックや職員に対する誹謗中傷
  10. 不当な診療費の不払い
  11. 過剰な診療の要求
  12. 過剰な謝罪の要求(文書等での謝罪の要求)
  13. 過剰なサービスの要求(時間外の説明の要求、診療費計算や文書作成の順番を早めるべき等の特別扱いの要求、文書での電話対応記録などの要求)
  14. クリニックの提供する医療・サービスの内容とは関係がないことへの要求
  15. クレーム等の詳細が分からない状態で、職場外である患者様等の自宅や特定の場所に呼びつける
  16. 危険物の持ち込み
  17. その他院内の規則や指示に従わない言動(飲酒・喫煙・無断離院など)