料金表

種類 料金
(税込)
1回接種当り
プラセンタ注射(1A) 2,200円
にんにく注射 2,200円
スーパーにんにく注射 3,300円
白玉点滴 5,500円
スーパーにんにく注射
+白玉点滴
7,700円
※予約不要

自由診療とは

自由診療のイメージ写真

公的保険が適用外となる医療技術や薬剤などを用いて行う治療のことを自由診療といいます。
この場合、診療にかかる費用というのは、全額患者様のご負担となります。

ただ公的医療機関では認められていない治療を受けることができるので選択肢が増えることもあれば、美容に特化した医療サービスも受けられるなどの利点もあります。

当院で行っている自由診療の内容は以下の通りです。

にんにく注射

にんにく注射とは

主にビタミンB群の成分が含まれた薬剤を注射するのがにんにく注射です。
同注射は、患者様に注射成分を注入する際に周囲ににんにくのような臭いが広がることから、一般的ににんにく注射と呼ばれるようになりました。

なおビタミンB群には、ビタミンB1(糖質代謝、疲労回復等の働きがある)、B2(脂質の代謝のサポート、皮膚や粘膜、髪の毛の健康維持等の働きがある)、B6(タンパク質等の代謝を助ける、免疫機能を正常に維持するなどの働きがある)、B12(造血作用や神経機能を維持する)などが含まれます。

上記の効能などから、慢性的な疲れを訴えている、二日酔いをなんとかしたい、風邪のひき始めなど体力が低下している、過労や過剰なストレスにより体調が不安定な状態にあるといった方に効果が期待できる施術となっています。

施術は静脈注射または点滴で行っており、静脈注射の場合の施術時間は5分程度です。持続的な効果を期待される場合は、1週間に1回の間隔での注射をお勧めします。
なお副反応につきましては、これまでに重篤な症状がみられたという報告はありません。よくみられるのは、注射部位の発赤、痛みといったもので、多くは数日で治まるようになります。
また当院では、にんにく注射より高い効果が期待できる「スーパーにんにく注射」もご用意しております。
ビタミンC配合のため免疫力アップが期待できます。

プラセンタ注射

プラセンタ注射とは

プラセンタとは胎盤を意味する言葉です。
このプラセンタ注射は、人間の胎盤より抽出されたエキスを使用する施術になります。
胎盤には、胎児の発育に必要とされる、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、酵素、成長因子などが含まれていることから、以前から肝機能障害の患者様、更年期障害の症状の緩和などを目的にプラセンタ注射は行われてきました。
その後、プラセンタ注射を使用している患者様の肌が透き通るような現象(とくに薄いシミやくすみに有効)がみられるなどしてからは美容医療としても用いられるようになりました。

このほか、風邪をひきにくい、口内炎が出きにくい、肩こり、腰痛の軽減などの効果も期待できるとしています。

施術については、筋肉注射になるので数分で終了しますが、持続的効果を期待される場合は、週に1回、隔週に1回などの頻度で定期的にお受けになることをお勧めします。
なお副反応には、注射部位に発赤や痛みが数日程度みられることがあるほか、可能性としてアレルギー性の発疹が現れることもあります。
ちなみにプラセンタは血液製剤ではありませんが、現時点では一度でもプラセンタ注射を受けた方については、献血をすることができなくなります。

白玉点滴

白玉点滴とは

肌のくすみが気になる、あるいは肌の透明感を高くさせたいという方向けなのが白玉注射で、美容医療に注力した施術となります。

同注射の主成分はグルタチオンです。
そもそもグルタチオンとは、3つのアミノ酸(グルタミン、システイン、グリシン)で構成されたトリペプチドのことをいいます。
グルタチオンは、強力な抗酸化作用が働くとされ、メラニンの生成を抑制するなどの効果があるので、シミなどの色素沈着、肌のくすみが改善することが期待できます。
また解毒作用をサポートする働きもあるので、肝機能を向上させ、有害物質や老廃物を体外へと排出させやすくし、疲労回復にもつながります。

施術は、静脈点滴になるので20分程度の時間を要します。
持続的な効果を期待される場合、最初の1ヵ月は週に1~2回の頻度で通院し、その後の数ヵ月も1~2週間に1回の頻度での施術をお勧めします。

副反応に関してですが、グルタチオンは体内で生成されるものでもあるので、これまでに重篤な症状がみられたという報告はありません。
よくみられるのは、注射部位の発赤や痛みといったものです。
また可能性としては低いですが、アレルギー反応が起きることもあります。

MCIスクリーニング検査

MCIスクリーニング検査とは

MCIとは、「Mild Cognitive Impairment」の略称で、日本語では軽度認知障害と訳されます。

なおMCIは完全な認知症ではなく、健常者と認知症患者様の中間の状態で、この時点では日常生活に何らかの支障はみられません。
しかし、MCIと診断されても適切な治療を行わないと、5年が経過した頃には半数以上の方が認知症を発症するようになるともいわれています。
MCIと診断された時点で、何らかの予防や治療に努めることができれば、発症を防いだり、進行を遅らせたりすることが可能となります。

このMCIであることを早期に発見することを目的として行う検査が、MCIスクリーニング検査です。

この検査は、少量の血液を採取するのみです。
血液中に含まれる特定のタンパク質の量を測定しますが、外部の専門検査機関による測定となるので、結果判明には1ヵ月ほどかかります。
検査結果からMCIの発症リスクが高いと判断された場合には、責任をもって速やかに当院より専門の医療機関にご紹介いたします。